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感想とか

嘔吐下痢った(挨拶)

要らないものをもらってきたらしく、11月入ってすぐ吐きまくりの下痢しまくり。ぶっちゃけ完治はしてないので今でもまともに飯が食えなかったりします。あーあ。

しかし熱はないので、こうやって書いたりするのは出来る訳で。10月から書いてた今期のアニメの今の所の感想でも貼ってみる。

いつも通りあまり褒めてないので注意。

ちなみに えびてん はニコ生の方で一応観てたので地上波では観ていない。何かモザイク入ったりEDが違うらしいですが。

取りあえずアバンとBパート頭のパロディだけ観ておけばいいのは変わらないでしょう。

ネタバレってほどじゃないが、内容には触れてるので以下追記で。
 
 
 
 
■アイカツ!

話はともかく1話の台詞回しの下手くそさや、ダンスパートの3Dがまるで出来の悪いMMD、あまりに露骨なカード押しなど「大丈夫かこのアニメ?」と不安を覚えたが、3話辺りからダンスパートの割合が少なくなり、作画やキャラデザは かなり好みなので、突っ込みどころはあるもののまぁまぁ楽しめている。たこ焼き食ってるシーンの動きと表情が良かったね!


■超速変形ジャイロゼッター

1話の世界観の説明が頭にナレーションが入っただけで、後は特に理由づけもなく展開が進み、テンプレな流れのみで敵が出てきた為に「頭に入らないなー」と思いながら、それでもこういう子供向けアニメはBパートの見せ場さえ良ければ観れる! と肝心のアクションを見たら、車からロボへちゃんと変形せずに分子再構成でごまかし、しかもCGがしょぼく、主人公が攻撃して勝利というシーンも演出が微妙でつまらないと、どうしようもない。

5話まで観た今でも世界観の描写はほぼ無く、そもそもモブがいないと違和感があるシーンなのに誰一人いないことも多々あるので、どうにもモブは基本描写する気がないらしい。描けないのかもしれないが。プリティーリズム的なモブ代わりのシルエットでいいから必要な分は描写して欲しい、学校生活とか。1年やるって話だしその内来るとは思うが……。

何かエロがエロが言われてますが、別にエロ要素も大したもんじゃなく、キャラは可愛いというより、偶に入るギャグ要素と一緒で狙いすぎだし、設定は突っ込みどころ満載。展開自体は普通なので惰性で観られるけど、テコ入れでもないと面白くはなりそうもない。


■獣旋バトル モンスーノ

翻訳ものアニメということで、キャラの口パクと台詞が合ってなかったり言い回しに違和感があったりするものの、向こうの突拍子もない展開と癖の強いノリが楽しめるアニメ。アニメとしての出来がいいかと言われると微妙な所だが、癖の強さを楽しめるなら充分に楽しめるだろう。個人的にはヒロインの言い回しやキャラ付けだけで楽しめる。アネゴー!


■ジョジョの奇妙な冒険

面白いといえば面白いのだが、元々ジョジョをアニメで観たいと思っていた訳でもないので、そりゃジョジョを原作ほぼそのままアニメ化したらこうなるよな、という感想にどうしてもなってしまう。特に文句もないが絶賛する気にもあまりならない。

俺自身、原作を読んだのが かなり前なので「そういえば1部ってこうだったなー」と懐かしみながら観ている。


■PSYCHO-PASS サイコパス

実弾じゃなかった時点で興味9割減。
よくあるSF設定の話なんだが、いい加減キャラにわざとらしい言い回しで世界観を説明させたり、独りよがりなこと言わせるのどうにかしろ。違和感ありすぎ。

1話だと完全にいつもの虚淵かと思ったが、2話以降はちょっと刑事物っぽくなってきて1話はなんだったんだという気分に、本広分が虚淵分に勝ったという事だろうか。ヒロインだか主人公だかも全然印象変わってるし。まぁ微かにIGっぽくなったような気がしなくもない。

取りあえず面白いかと言われると今のところ微妙。何だかんだで設定描写も中途半端だし、人間関係もあまり描写がないまま信用とか不安とか言われても共感できないので、その辺がどうなるかという所。


■てーきゅう

はいはいルーツルーツ。
ルーツネタってどちらかと言えばシュール系だったと思うんだが、まくし立てるつくりに合ってるんだろうか? 何でこんなノリなんだ。いやコレは原作しらないので、案外漫画家のノリも合わさってそういう話なのかもしれないが。
取りあえずショートアニメなので観ているが、別に面白いとは思ってない。というか早すぎて気づいたら終わってる。


■うーさーのその日暮らし

5分で3,4ほどネタをやるショートアニメなので、ネタが合うかどうかが全て。
個人的にネタは微妙なので、OPEDの絵柄と謎の生物から漏れる宮野真守声を聴く為に観てる。


■ロボティックノーツ

今の所、普通という感想がピッタリなぐらい淡々と進んでるアニメ。1話がほぼBパートだけで話が判るのはどうかと思う。ただ徐々に盛り上がっていくのだろうなというのは設定なり伏線なりで伝わってくる為、つかみは弱いものの続けて観ていこうかと思わせてくれる。キャラのノリ以外で、人を選ぶ要素があまりないので、他人に進めるならコレかもしれない。ただロボものとして観ていると多分肩透かしを喰らいそう。むしろサイエンスものっぽい。


■MAGI

原作の方を、この絵でシリアスやられても……と1話以降を読んでない俺としては、最初からあまり好意的ではないものの、アニメの絵柄ならどうにかなるんじゃないかと視聴。結果的に問題は絵だけじゃないと気づくに至ったわけですが。普通といえば普通なファンタジーものだが、童話なノリかシビアな空気かどっちが書きたいのか中途半端だし、悪役の描写と設定がどうにも雑。世界観の設定も突っ込みどころ多いし、シビアな話を書くならせめて悪役は感傷的になってるだけとかじゃ楽しめない。

取りあえず紅一点的なキャラのエロ妄想でもしながら観るしかないかぁとダラダラ観ていたんですが……どうにもそれが出来なくなってきたので、継続して観るのが今期の中でも結構キツイアニメ。



■となりの怪物くん

これの原作が、判りやすい絵柄の読みやすい少女漫画という印象で、アニメの方もほとんど変わらずな印象。ただ漫画だとややコミカルな表現で誤魔化していたキャラの奇行や暴力シーンもそのままの絵柄で描写してたりするので、一応は笑い所なのに笑えなかったり、原作でツボだった恋愛描写シーンを強調せず普通に流したり、全体的に多い主人公の独白も、明らかにあるとなしでキャラの印象が変わる部分を省略してたりするので、楽しめているかといえばそうでもなく、普通やや退屈という感じで視聴してる。


■神様はじめました

「ギャグマンガ日和の大地丙太郎だからドタバタは期待できるぜ!」という評判のもと視聴したら、確かにドタバタは良い感じにドタバタしてた。ただ個人的に主人公の心情に今ひとつ納得できない所があるので(ついさっきまでキレてた相手になぜ描写もなく急にしおらしくなっているのか、主人公が悪いのになぜ邪険にされたと一方的に凹んでるのか、とかそういうの)その辺が引っかかって、楽しんではいるが素直に面白いとは言い切れない。


■好きっていいなよ。

恋愛描写に偏った少女漫画アニメ。他の少女漫画原作もそうだが、それぞれがそれぞれ典型的な少女漫画のテンプレの一つという感じ。知り合いがこれに関してはややレディコミ寄りとも言っていたが、その辺はなんとも。臭いと言いたくなるほどの恋愛話だが、ここまで突き抜けると逆に観れるのが俺なので、今期やってる少女漫画系アニメの中では一番楽しんでいる。

行く時は行く彼氏役の行動がツボ。


■イクシオン サーガ DT

こういう典型的なシモネタやメタネタありきの力押しギャグ系を簡単に褒めるのはちょっと抵抗があるものの、まぁ面白い。さすが大和屋、いつも通りの判りやすい面白さ。

ただあまり展開をひねったりせずただひたすら力押しするのが大和屋だと俺は思っているので、全体的にネタが弱い回で楽しめるかどうかが心配な所。現に3話辺りが個人的に微妙だったので。もっとも今後はもっと酷くなるという話だし杞憂だとは思うが


■To LOVEるダークネス

原作を一応流し読みしてるので、エロ売りなのにこれだけ光入ったら観る意味ないなーと思っていたら、漫画だと矢吹のシリアスとかどうでもいいと特に読み流してた部分が、アニメの演出で観れなくはないという印象に変わったので、漫画とは逆の楽しみ方で一応観てはいる。ただ話は把握してるせいで、観るのを忘れててもそれはそれでと中途半端な姿勢になってる。


■さくら荘のペットな彼女

1話の頭がドタバタ系でよくある演出だったのでやっぱそういう話なのかなと思ったら、それ以降はしんみりした雰囲気で話が進んでいったので頭のアレは何だったんだという感じ。「岡田麿里なのにドタバタになるわけがない、どうせ恋愛ですよ!」と知り合いに言われて納得しつつ更にテンションが下がった訳だが。

取りあえず主人公が優柔不断すぎな上に、この流れでなぜそういう結論に至ると思うこともしばしばあり、まったく楽しめてない。周りのキャラも何でこんな設定なんだと思うものが多く、そもそもその設定ならこの展開おかしいだろと突っ込みどころも満載。

何より主人公がやたら突っ込みとばかりに叫ぶが、叫んでるだけで全く面白くないし、そもそもお前が言うのかと思う事も多いので、ただひたすらストレスが溜まる。

ぶっちゃけ今期一番観ていてしんどいアニメ。


■リトルバスターズ

俺はこのゲームからKeyゲーやってないのだが、原作知らずに観ていると正直退屈。あまり話動かないし、テンポもそこまで良くないので。まぁテンポに関して言えばゲームのノリをそのままアニメにしたら合ってないだけだと思うのだが。個人的にノベルやゲームを本当にそのままアニメにしたらテンポ悪くなって当たり前だと思うのだが、原作と違ったら怒られるから仕方ないね。

ぶっちゃけ内容知りたいならエクスタシーやった方が楽しめるんじゃないかと思ってきているので、いつまで見続けるかちょっと怪しいところ。


■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

よくあるハーレム系話。他のと違うのは主人公のスタンスが何だかんだで「妹を性対象になんてみないよ」という物なので、ひたすらお兄ちゃん好き好きと言ってる妹がから周りしている点。「性の対象としてみてるけど手は出せない!」なんて有りがちなチキンキャラだとその時点で観る気失せるので、主人公が他キャラに対しても鈍感でいい人設定なのは悪くない。

他キャラもテンプレといえばテンプレだが悪くないので(個人的に眼帯キャラは微妙)普通に楽しんでは観ている。ただまぁこういう話自体に飽きてる所があるので、正直もういいかなと観なくなる事はありそう。


■中二病でも恋がしたい

京アニのこの絵柄もう飽きた(挨拶)

CM観た感じ、小動物チックなヒロインが暴れるのを主人公が止めてヘタれるという流れっぽかったので行けるかなと視聴したら、大体そんな感じだったので思っていたよりは楽しめた。

しかし話が進むにつれて出てきた他キャラが個人的にはあまり魅力的じゃなく、そもそも話が広がるようなキャラじゃなかったので、そろそろ飽きが来ているのが正直な所。京アニなので動きまくってるのは事実だが、この話で動きまくられてもという気持ちが強い。


■コード・ブレイカー

同じ作者のKYOを中盤で読むのを止めた俺としてはそこまで好むアニメとは思えなかったものの、この作者なら単純なダークヒーローものなのが容易に想像がつくので、判りやすい分アニメには合ってるんじゃないかと思ったら、個人的には合ってたかなという感じ。ただあまり簡単に人を殺すノリとそれを他人が重く考えるという流れがあまり好きじゃないので、心から楽しんでいるかといえばそうでもない。やっぱKYOの作者だなぁという感じ。


■新世界より

こういう独自の世界観を少しづつ見せていき、次第にその世界の謎が明かされていくような話の作りは嫌いじゃないし、世界観も嫌いではないのだが、こういう話なら俺は2時間ぐらい掛けて一気に観たいと思うタイプなので、その内観るのを忘れそうで怖い。キャラデザとかもまぁまぁ好き。


■絶園のテンペスト

スパイラルと原作が一緒ということで、主人公が1人で思い悩んだりすんのかなぁと思って見たら案の定だった。1話の引きが悪くなかったので2話以降に期待していたのだが、この話の要といえる魔法の設定がそこまで綿密じゃなく、魔法対魔法で絶妙な駆け引きとかはなさげだなとテンションダウン。以降はそんなにつまらなくはないが、そこまで面白いもんでもないと思いながら観ている。腐受けを狙ってようが、狙ってまいが、もっと女っ気がないと単純につまらないと思うのだが。

で、妹のセックス描写はいつになったら来るんでしょうかね?(そんなものはない)


■BTOOOM!

原作の方は、絵柄を含めあまりピンとこなくて初期以降は読んでない作品。今コミックで一気読みしたら印象変わるかもしれないが、取りあえずアニメの方は、ピンと来なかった原作とほぼ一緒の感想。話の展開やキャラの心理、主人公の設定や行動が微妙というのもあるが、一番引っかかるのは BTOOOM! という元ゲが全く面白そうに思えないという所。いやボンバーマンは面白いが、それをFPSでやって面白いかと言われると……普通に重火器を使いたいです。その個人的にはつまらなそうと感じるゲームをリアルでやってると言われても、あまり興味が湧かない訳で。まぁ気分次第で観たらいいかなという感じ。

あと、9巻も出てるのに1クールでどこまでやれるのかが気になる。スゲェ微妙な所で終わるんじゃないだろうか、これ。


■武装神姫

「エンジェリックレイヤーだと思ってたら瓶詰妖精だったでゴザル」と知り合いのテンションがだだ下がりしてたのが印象的なアニメ。個人的には「HAND MAID メイ かー」とか思った訳だが。

そっちを期待していたかと言われたら微妙だが、神姫がマスターの為にちっさい視点で家事やらなんやらとやりつつ、一応戦闘やらアクションやら挟むアニメと割り切れば、普通に観れる感じ。ちょっと素になると、こんな人間に危害を加えられるものがその辺を自由に飛び回ってていいのかとか思わなくもないが。


■K

いきなり3Dの町並みを1分以上流し、大した説明もなくキャラが現われドンパチが始まったので、話の雰囲気に酔えなければ状況が理解できず厳しいタイプかと思ったら、2話以降は、思っていたよりは視聴者を置いてけぼりにせず話が進んでいくようになった。話によって全体的なノリが違うのも含め、この辺がライトノベル作家系の脚本7人体制によるリレーの影響かと思う。ちゃんと話まとまるんだろうか。

2話以降まだ判るようになったとはいえ、他のアニメに比べれば把握しづらい作りなのは変わりないし、やや露骨と言える腐狙いネタもあるので人におすすめ出来るタイプではないが、どちらかといえば映像や展開で設定を伝えようとする作りが嫌いじゃないし、全体的な作画も悪くないので、個人的にはまぁまぁ気にいっている。もう少しだけシリアス寄りになってアクションが増えたらかなり良いんだが。

関係ないが、「こいつ絶対尽くす系のキャラだわ」と思っていたキャラが本当に尽くし始めた時は笑った。


■ガールズ&パンツァー

戦車を観て楽しむには女子高生という要素が邪魔で、女子高生のキャッキャウフフを楽しむには戦車が邪魔という話。戦車狂のキャラはともかく、素人の女子高生が戦車乗って撃たれたり、方向指示とはいえ肩を蹴られたりしても違和感しかなくてあまり楽しめない。

設定も突拍子もない割に現実にある物のモジリなせいでファンタジーと割り切るまではいかず、ただ説得力が無いだけになっているし、そもそもその設定いるのか? 無くてもこの話出来るよな? というものもあるので、設定つくった奴がそういう設定にしたかっただけじゃね? と勘ぐってしまう。

キャラも人間関係や動機づけがどうにも薄っぺらく、仲がいいというより、どうでもいいことで裏切ったり喧嘩したりしそうだなという印象が先に来てしまう。これぐらいライトなキャラ付けの方が観てもらいやすいという意図かもしれないが、それなら戦車部分をもっとファンタジーにしたり、いっそギャグ調にした方が観やすい訳で、どうにも中途半端。

4話を評価してる人も多くそれ自体は判らなくもないのだけど、個人的には面白いよりも1話からの違和感が増したので、取りあえず観るのを忘れないか危ういながら、惰性で視聴し続けるかなぁという感じ。




何か秋になって急にアニメ観る気になったのである程度みたが……正直そこまで気に入ってるのもないので、今後はチンタラ観ていくだろうなという感じ。

正直ニコ動でみてるウラシマンが一番楽しみだったり。
 

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